日本社会福祉教育学会 第20回大会

SDGsと社会福祉教育

大会開催日程

2024年9月7日(土)8日(日)

会場

1日日

八王子市学園都市センター(JR八王子駅北口正面イベントホール)
八王子市旭町9番地1号八王子スクエアビル12階
※駅前会場にしたおおきな理由は地域市民にも参加してもらい広く本学会とその活動を周知していくことを目的としている。そこで初日の一般市民の参加を検討していきたい。

2日目

創価大学・中央教育棟

大会スケジュール

1日目(9月7日) 学園都市センター

13:00~13:15開会式
13:15~14:45基調講演
14:45~15:00休憩
15:00~17:00開催校企画シンポジウム
17:00~17:30休憩・移動
17:30~19:30情報交換会

2日目(9月8日) 創価大学

10:00~12:30学会企画シンポジウム
12:30~12:40休憩
12:40~13:15総会
13:15~14:00昼食休憩
14:00~14:25新カリ2か所実習に関する情報交換
14:25~15:25自由研究報告
15:25~15:30閉会

プログラム

基調講演・講師

「SDGsの実現に必要な社会福祉教育とは ~環境福祉学の視点から~」(仮)
炭谷 茂 氏(社会福祉法人恩賜財団済生会理事長、環境福祉学会会長、ソーシャルファームジャパン会長、元環境事務次官)

開催校企画シンポジウム

テーマ:「SDGsに貢献する地域課題解決型の教育活動の取り組みと社会福祉教育 ~創価大学の八王子における具体的な活動と課題~」(仮)

【趣旨説明】

地球沸騰化や日本少子高齢化、格差社会等による社会課題はより身近になっている。大学では地域貢献が第三の使命といわれる。法学部での夜回り、経営学部での子ども食堂の運営。今、社会福祉以外の学部やゼミで社会課題に取り組む活動が増えている。また、2022年から、高校では本格的に探究学習がスタートした。探求学習では自分なりに問いを立て、情報を集めて分析して、まとめ発表する一連の流れを行われてくる中で、これらを受けて社会課題を取り扱い、考えアクションに結び付ける流れをうけて高等教育機関ではこれらをさらに展開するような活動の提供はないのだろうか。

活動を通して課題の発見では社会福祉学部ではこれらは無関係なのだろうか。本学で地域課題に取り組むゼミ・教員の活動をもとに、社会福祉学以外の領域での地域課題への取り組みそしてその教育に対する考えなどから地域課題の解決、地域参加への在り方を検討する。これらは、グローバル定義においても『ソーシャルワークの理論、社会科学、人文学、および地域・民族固有の知を基盤として・・・諸科学の』とあるように別領域の知識・技術をもって地域課題の解決に取り組む広域の知識を取り込む方策への一助となると考える。

司会
西川 ハンナ 氏(文学部准教授、当学会理事)

シンポジスト
野村 佐智代 氏(経営学部准教授)
丸田 晋作 氏(理工学部教授)
伊藤 貴雄 氏(文学部教授)

コメンテーター
炭谷 茂 氏(社会福祉法人恩賜財団済生会理事長、環境福祉学会会長、ソーシャルファームジャパン会長、元環境事務次官)

午後 学会企画シンポジウム

テーマ

「メゾ及びマクロ・レベルの力量を身につけるための循環型教育 ~ソーシャルワーク実習における学校と実習先の協働に焦点を当てて~」(仮)

【趣旨説明】

新しい養成カリキュラムにおいては、地域共生社会の実現に向けたソーシャルワーク機能を果たせる力、とりわけ分野横断的な実践力や住民と協働する実践力の習得への期待が高い。地域における多様なニーズや多機関協働、社会資源開発などの実態をより深く学ぶために、ソーシャルワーク実習の充実化が図られている。具体的には、実習時間が拡大され、機能の異なる2か所以上の実習先への配属が行われるようになってきた。また、実習のねらいと内容については、「地域」が一つのキーワードとなり、メゾ及びマクロ・レベルの力量を身につけられる実習教育が求められている。

このような実習を行うためには、学校と実習先の連携による循環型教育が欠かせない。このシンポジウムでは、メゾ及びマクロ・レベルの実践力を習得できる実習に先駆的に取り組んでいる学校及び実習先の教育枠組みと教育実践について取り上げ、今後の可能性と課題について検討する。

全体司会・コーディネーター
ヴィラーグ ヴィクトル 氏(日本社会事業大学、当学会理事)

報告1
A校の例(実習担当教員と実習指導者)「神奈川 田園調布大学と実習先の取り組みについて」(仮)
・小平 隆雄 氏(人間福祉学部共生社会学科)
・松本 葉子 氏(人間福祉学部社会福祉学科)
・小薮 基司 氏(若竹大寿会横浜市すすき野地域ケアプラザ所長)

報告2
B校の例(実習担当教員と実習指導者)「東京 武蔵野大学と実習先の取り組みについて」(仮)
・渡辺 裕一 氏(人間科学部社会福祉学科)
・野嶋 成美 氏(台東区社会福祉事業団みのわ地域包括支援センター相談員)

モデレーター
小山隆氏(同志社大学、当学会理事)

自由研究発表

準備ができ次第,ホームページ上での申し込みを開設いたします。

大会参加申込

参加申込は準備中です

お問い合わせ 入会のご案内

日本社会福祉教育学会事務局

東北公益文科大学 小関研究室
〒998-8580 山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL:0234-41-1288
FAX:0234-41-1192

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