長崎より世界ソーシャルワークデー動画が届きました

長崎国際大学と長崎ウエスレヤン大学の学生が世界ソーシャルワークデー(3月16日)に合わせて動画を作成しました。

”明日に向けて,長崎の社会福祉学科生がこちらの挨拶動画を作りました。”とのことです。

第17回大会の自由研究報告の演題募集を開始しました

第17回大会の演題募集を開始しました。また,学会企画シンポジウムの内容を掲載しました。

日本社会福祉教育学会 第17回大会のご案内はこちら

第11回春季研究集会の資料集

第11回春季研究集会の資料集を掲載しました。以下のリンクからダウンロードしてください。

ダウンロードはこちら

第11回春季研究集会のご案内

第11回春季研究集会申込〆切を延長します

3/13(土)に開催されます第11回春季研究集会の参加申込を3/10(水)まで延長いたします。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

春季研究集会の申し込みはこちら

東アジア小地域APASWEシンポジウムが3月26日に開催されます

日時 :2021 年 3 月 26 日(金)、北京時間 14 時・ソウル及び東京時間 15 時

プログラム (2 時間)

開会挨拶と導入説明(10 分)
・デイビッド  ローズ(メルボルン大学・APASWE 事務局長)

シンポジウム概要と趣旨説明(10 分)
・ヴィラーグ  ヴィクトル(長崎国際大学・APASWE 理事)

各国報告(アルファベット順)
– 中国 (20 分)沈  黎(上海師範大学)
– 日本 (20 分)和気  純子(東京都立大学)
– 韓国 (20 分)イム  ジョンウォン(江南大学)

ディスカッションと質疑応答(30 分)
・モデレーター:藤岡  孝志(日本社会事業大学・APASWE 会計担当理事)
   ヴィラーグ  ヴィクトル(長崎国際大学・APASWE 理事)

総括コメントと閉会挨拶(10 分)
・ズルカルナイン ハタ(リンカン大学カレッジ・APASWE 会長)

登録  3 月 24 日(水)東京時間深夜 24 時まで
https://forms.gle/EQNKgbLJp5BPWwSs8

※ 2021 年 3 月 25 日(木)までメールを通じて Zoom のリンクをお知らせします。

コーディネーター及びお問い合わせ
virag@niu.ac.jp  ヴィラーグ  ヴィクトル(長崎国際大学・APASWE 理事)

パンフレットPDF

世界ソーシャルワークデー2021企画シンポジウムが3月7日に開催されます

【研修】世界ソーシャルワークデー2021企画「コロナ禍におけるアジア諸国のソーシャルワーク実践~コミュニティ・レジリエンスとメンタルヘルス・ウェルビーイングのありかたを学ぶ!~
World Social Work Day 2021

日程:2021年3月7日(日)13時~16時
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
定員:300名 参加費無料
備考:開催要項(日本語)/開催要項(English)
申込はhttp://jfsw.org/what-we-do/internationa-collaboration/wswd/

アジア各国のソーシャルワーカーがコロナ禍でどの様な実践に取り組んでいるか,また,メンタルヘルスの課題についても報告があるそうです。

全編,同時通訳が入り安心してご視聴頂けるとのことです。

アジア諸国におけるSWr実践を知るまたとないチャンスをご紹介いただきました。 JFSWのページから入り事前登録を宜しくお願い致します。

パンフレットPDF

第11回春季研究集会のご案内

コロナ禍における社会福祉教育の現状と今後の課題

-多様化する授業内容と方法に関する事例報告を中心に-

日時
2021年3月13日(土)13時~15時30分(オンライン開催:定員30名程度)
目的
コロナ禍における社会福祉教育は、それぞれの地域の感染状況(地域性)と、養成校の規模とカリキュラムによって、多様な授業形態と内容が展開されているものと思われる。そこで今回の春季研究集会では、それぞれの地域において、どのような取り組みがなされているのかを把握し、今後の課題となる授業のあり方について検討してみたい。
シンポジストには可能な範囲で、地域の実情と所属大学の取り組み、そのうえで自分が行った授業内容と方法についてご報告いただく。その後、コメンテーターより、コロナ禍における社会福祉教育のあり方についての総合評価と今後の課題についてコメントしていただく。そして最後に参加者の皆さんとともに、オンライン(ライブ・オンデマンド)授業のあり方、あるいはオンラインと対面を組み合わせたハイフレックス型やブレンド型授業のあり方等について議論してみたい。
なお2021年度日本社会福祉教育学会・第17回大会では、今回のテーマである「コロナ禍における社会福祉教育の現状と今後の課題」をさらに深め、高等教育におけるICT活用教育の可能性、福祉専門職養成教育における課題等について検討する予定である。
シンポジスト
東北:村山 くみ(東北福祉大学)
関東:荒井 浩道(駒澤大学)
関西:阪口 春彦(龍谷大学短期大学部)
四国:高杉 公人(聖カタリナ大学)
コメンテーター
志水  幸(北海道医療大学)
小山  隆(同志社大学)
コーディネーター
白川  充(仙台白百合女子大学)
宮本 雅央(青森県立保健大学)
第11回春季研究集会参加申込フォーム
https://forms.gle/t9qszG7b4LNDz6g48
参加申込期間は,2/28(日)までです。
申込期間は3/10(水)まで延長しました。
春季研究集会の資料集
資料集のダウンロードはこちら

第17回大会の開催時期について

第17回大会のお知らせを掲載しました。
次回大会は,例年より開催時期が早まります。

2021年6月19日(土)~20日(日)
(両日ともオンライン開催とします)

自由研究報告の演題募集は,3月上旬から5月中旬を予定していますのでご注意ください。

日本社会福祉教育学会 第17回大会

社会福祉分野におけるICT活用教育の課題と展望
-ウィズ/アフターコロナ時代の社会福祉教育を考える-

趣旨

本大会はコロナ禍の影響を踏まえオンライン開催とします。大会テーマである「社会福祉分野におけるICT活用教育の課題と展望」もまた,コロナ禍の中で全国の社会福祉教育現場が遭遇したICT活用教育のあり方について検討するとともに,その経験を今後のICT活用教育にどのように生かすか,またその課題について検討することを目的とします。

日程

2021年6月19日(土)~20日(日)(両日ともオンライン開催とします)

大会スケジュール

一日目 6月19日(土)

13:00開会式
13:00~14:30基調講演
「コロナ禍を経験してのニューノーマルなオンライン教育の可能性」
講師:山田 礼子(同志社大学 社会学部 教授、大学教育学会 学会長)
14:45~17:15学会企画シンポジウムA
テーマ「福祉専門職養成におけるICT活用教育の課題」
シンポジスト  
池田 雅子(北星学園大学社会福祉学部 教授)
保正 友子(日本福祉大学社会福祉学部 教授)
佐藤 貴之(北九州市立大学基盤教育センター及び地域創生学群 教授)
コーディネーター
白川 充(仙台白百合女子大学人間学部 教授)

二日目 6月20日(日)

9:30~12:00学会企画シンポジウムB
テーマ「障害を持つ学生に対するICT教育の現状と課題」
シンポジスト
大友 秀治(北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科准教授)
瀧本 美子(龍谷大学障がい学生支援室支援コーディネーター)
大村 美保(PHED(障害と高等教育に関するプラットフォーム)SIG-CSW(キャンパスソーシャルワーク専門部会)メンバー、筑波大学人間系障害科学域助教)
コーディネーター
阪口 春彦(龍谷大学短期大学部 教授)
12:20~13:00学会総会
13:00~15:00自由研究報告

参加費

会員2,000円
非会員3,000円
大学院生・学生1,000円

※支払い方法は銀行振り込み,またはオンライン決済を準備中です。
準備ができましたら,参加申込とともにホームページにてお知らせいたします。

自由研究報告 演題登録フォーム

https://forms.gle/PBfyBhDw4AuXJE6GA
演題登録の締め切りは,2021/5/9(日)です。

3/12 シンポジウムの情報を掲載しました。
3/15 自由研究報告の演題募集を開始しました。
4/7 参加費を決定,掲載しました。

シンポジウムは,どちらもオンラインでの教育実践に関わるテーマで企画中です。
参加費等を含めた詳細につきましては,今後,決定次第更新します。
3月中旬から,自由研究報告の演題募集を開始する予定です。

第6期理事会について

第6期理事会の体制が決定しましたので,掲載いたします。

役員・組織

お問い合わせ 入会のご案内

日本社会福祉教育学会事務局

東北公益文科大学 小関研究室
〒998-8580 山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL:0234-41-1288
FAX:0234-41-1192

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