第6期理事会について

第6期理事会の体制が決定しましたので,掲載いたします。

役員・組織

第16回大会の大会抄録集を掲載

第16回大会の大会抄録集を掲載しました。

詳細は第16回 日本社会福祉教育学会大会のページをご覧ください。

第16回大会当日のスケジュールを掲載しました

第16回大会の当日のスケジュールを掲載しました。

詳細は第16回 日本社会福祉教育学会大会のページをご覧ください。

第12回公開研究会のご案内

学校法人敬心学園 職業教育研究開発センターとの共催で公開研究会を8/22(土)にオンラインで実施いたします。

今回の研究会は,「専修学校教育におけるICTの拡がりを考える」をテーマとしています。

会員の皆様のご参加をお待ちしております。

第12回公開研究会のご案内チラシ

学会企画シンポジウムのシンポジスト情報を更新しました

第16回大会、午後の学会企画シンポジウムのシンポジスト情報について「調整中」のところを「医療法人 参天会副理事長 新田博之」に更新しました。

詳しくはこちらをご覧ください

日本社会福祉教育学会第16回大会について重要なお知らせ

2020年8月29日(土),30日(日)に関西学院大学にて開催を予定しておりました第16回大会は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,現地での開催は中止することといたしました。

大会開催方針

  • オンラインで日程を1日に短縮して開催する。
  • 日程は2020年8月30日(日),内容はシンポジウム2本と自由研究発表とする。
  • 参加費を無料とする。
  • 要旨集は事前にpdfで送付する。

大会詳細についてはこちらをご覧ください

日本社会福祉教育学会 役員選挙公示

令和2度総会で第5期役員の任期が満了致します。つきましては,学会役員選出規則第6条の規定に基づき,役員選出のための選挙を下記のとおり実施致します。会員の皆様におかれましては,準備を含め,期間中のご協力をお願い致します。

なお,今回の選挙はオンラインの選挙システムを利用した投票を実施致します。紙面での投票は致しませんので,下記内容をご確認の上,ご投票下さいますようよろしくお願い申し上げます。

1.投開票日程

■投票期間:6月12日(金)~7月3日(金)
■公示:5月12日(火)

2.事前情報登録のお願い(重要)

今回の選挙では,オンラインでの実施に伴い,会員情報の事前登録期間を設けています。投票前日までに選挙システムにアクセスして頂き,会員情報の確認や更新をお願い致します。なお,投票開始等のお知らせをメールにて配信致します。メールアドレスの確認をお願い致します。

選挙システムはこちら

■事前情報登録期間:5月28日(木)~6月11日(木)6月8日(月)

※システム運用の都合上(登録・確認頂いた情報から投票者情報への移行のため),事前情報登録期間が短縮されました。
大変申し訳ありませんが,ご理解のほどよろしくお願いいたします。

3.投票方法

事前情報登録と同様に,選挙システムにアクセス頂き,操作方法等をご確認の上,ご投票下さいますようよろしくお願い致します。

選挙システムはこちら

4.選挙権及び被選挙権に関する資格について

本会では,2019年(令和元年)度までに入会を認められ,入会金及び前年度までの会費を前年度中に納入済みである会員が選挙権及び被選挙権を有します(役員選出規則 第5条)。

5.選挙管理委員会

委員長 児玉 寛子(青森県立保健大学)
委員 中村 裕子(札幌学院大学)
委員 山田 克宏(秋田看護福祉大学)
事務局 宮本 雅央(青森県立保健大学)

選挙システム委託業者及び契約サービス:株式会社エム・イー・シー 選挙システム「i-vote」

操作方法を含め,選挙に関するお問い合わせにつきましてはこちらからお問い合わせ下さい。

6.ログイン時の入力内容について

組織ID:JSSWE(全て大文字)5文字
ユーザID:JSSWE(大文字) + 会員番号
パスワード:会員様の氏名イニシャル
(ローマ字小文字) + 会員番号(6桁の前ゼロ埋め)
※ユーザIDとパスワードでは,会員番号の入力内容が異なりますのでご注意下さい。

※ログイン情報の入力を続けて3回間違えますとロックがかかり,ログインができなくなりますのでご注意下さい。

(例)教育 太郎(キョウイク タロウ):kyouiku taro
会員番号:25
<入力内容>
組織ID:JSSWE
ユーザID:JSSWE25
パスワード:kt000025
※システムのパスワードポリシーが6桁以上,16文字以下の半角英数字となっておりますので,会員番号を6桁の前ゼロ埋めとしております。
会員番号が1桁の場合:「00000 + 会員番号」(例:000001 など),
会員番号が2桁の場合:「0000 + 会員番号」(例:000025 など),
会員番号が3桁の場合:「000 + 会員番号」(例:000450 など)となります。

選挙システム

日本社会福祉教育学会役員選出規定はこちら

第16回 日本社会福祉教育学会大会

重要なお知らせ

2020年8月29日(土),30日(日)に関西学院大学にて開催を予定しておりました第16回大会は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,現地での開催は中止することといたしました。

日程を8月30日(日)の1日に短縮し,オンライン開催することにいたしました。参加費は無料,抄録集は以下のダウンロードリンクよりご覧いただけます。

社会福祉教育の普遍性と特殊性~ポスト・コロナの福祉教育を考える

日程

2020年8月30日(日)

開催校

関西学院大学

開催趣旨

新型コロナウイルスの世界的蔓延により,社会生活,経済活動,そして教育においても様々な制約が課され,それらへの対応が迫られる状況が続いている。2020年度の本学会大会は,ウイルス感染対策に鑑み,会期を短縮し,オンライン方式で実施することになった。本大会では,これまで体験したことのない行動や思考が求められる現状の中で,むしろ今,この状況の中にあるからこそ考えられることをテーマとすることにした。

一種の危機状況に遭遇した我々にとって,改めて社会福祉教育にとっての普遍性と特殊性,つまり、何が起こったとしてもかえられないもの、また状況に応じて対応すべきこととは何なのか、先の見えにくい状況の中で,今体験していることを今後の教育にどのように活かせば良いのか,参加される皆さんと智恵を出し合って考えていきたい。

大会スケジュール

9:45~10:00開会
10:00~12:00開催校企画シンポジウム
12:00~13:00休憩
13:00~14:00自由研究報告
14:00~14:15休憩
14:15~16:15学会企画シンポジウム
16:15~16:25閉会(総会に関する報告を兼ねる)

午前 開催校企画シンポジウム

テーマ

社会福祉領域における初年次教育の可能性~社会を変える人材はいかにして育つか~

趣旨

ソーシャルワーカーは,ヒューマンサービスの担い手として,人々の権利を尊重しつつ,人々の生きる営みを支えるために,社会を変えるプロフェッショナルである。とりわけ,近年では,地域共生社会の実現に向けて,人びとのつながりを再構築する創造的な役割が求められている。

翻って,新・学習指導要領では,「未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む」ために,アクティブ・ラーニングの視点にもとづいた,地域との連携による「社会に開かれた教育課程」の実現がめざされている。また,高等学校では,「公共」の科目が新設され,「現実社会の諸課題の解決に向け,自己と社会との関わりを踏まえ,社会に参画する主体として自立することや,他者と協働してよりよい社会を形成することなどについて考察する」力の醸成が目標として定められている。これらは「ソーシャルワーカーに求められる基礎的な資質・能力」と重なるものである。

こうした背景に鑑みると,われわれ社会福祉教育に携わる者には,学生たちが育んできた「資質・能力」を活かし,いかに「社会を変える人材」として,また,「未来の創り手」として社会に送り出すのかが問われている。

しかしながら,現代の学生たちは,核家族化,地域におけるつながりの希薄化,読書やボランティア経験の不足などの要因によって,「社会の経験」に乏しい(そもそも社会に関心をもっていない学生も少なくない)。加えて,社会福祉系の学部においては(悲しいことに)不本意入学というケースも散見される。

以上のことから,社会福祉教育における初年次教育の果たすべき役割は大きくなっていると言えるだろう。

幸いにも,われわれは,実践力をもったソーシャルワーカーや社会福祉士の育成のために,(指定科目に限らず,)アクティブな学びをすでに実践し,多くの知見を蓄積している。本シンポジウムでは,社会福祉領域における初年次教育の可能性を検討し,ひいては,現代における社会福祉教育の普遍性について言及したい。

<コーディネーター>

関西学院大学 川島惠美

<シンポジストおよび報告テーマ>

東大阪大学短期大学部 梓川一:人と人との関わりの体験から人間的成長へ
名古屋学院大学 山下匡将 :スタディスキルが社会との接点を切り拓く

<コメンテーター>

同志社大学 小山隆

午後 学会企画シンポジウム

テーマ

実践力を育むためのICT活用の視点

趣旨

日本全体が新型コロナウイルス感染拡大防止の対応に追われる中,教育分野においても濃厚接触を避けるべく多くの学校で休講措置がとられたり,在宅学習が求められたりという経験をした。授業等におけるICTの活用はこれまでも注目されていたものの,皮肉にもコロナ禍を契機とするICT活用の動きによって,遠隔授業等を取り入れた新たな授業設計をしつつ学習内容や体験の水準を担保するという,教育システムの変化がもたらされようとしている。

そこで,本シンポジウムでは,社会福祉専門職養成教育におけるICT活用について,①教育ツールとしてのICT活用と②実践ツールとしてのICT活用の両者の視点から検討したい。まず,ICTの教育ツールとしての性格と,教育内容として何を担保すべきかを整理した上で,ICTを導入することで期待できる可能性を探りたい。さらに,実践現場においてICTを活用する先駆的事例や感染症拡大防止策を参考に,社会福祉の現場がこれから生み出していく新たな価値について検討する。そして,それらを実現するための教育とは何かを議論したい。

これらを通して,対人能力の向上とともに企画運営や実行のための能力も視野に入れ,実践力を高めるための教育においてICTを活用した授業設計ができる視点を獲得することを目標としたい。

<コーディネーター>

鹿児島国際大学 高橋信行

<シンポジストおよび報告テーマ>

青森県立保健大学 宮本雅央:ICTと教育効果
川崎医療福祉大学 長崎和則:教育ツールとしてのICT 導入事例と遠隔授業
医療法人 参天会副理事長 新田博之:実践ツールとしてのICT先駆的事例からみる教育内容

自由研究発表

・自由研究発表申し込み〆切:2020年7月18日(土)
・原稿入稿期限:2020年8月18日(火)

大会参加申込〆切

2020年8月18日(火)

総会

事前のメール配信による書面決議を検討しています。

参加申込フォーム
https://forms.gle/gC9fpP83fug6ZUBd8

発表申込みフォーム
https://forms.gle/gS6TE1LjoJPyGxFL7

第10春季研究集会中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大予防のため,第10回春季研究集会を中止することとしました。

研究集会にご参加予定の皆様,関係の皆様には急なご案内となり大変ご迷惑をおかけしますが,ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

第10回公開研究会及び春季研究集会の詳細はこちら

第10回公開研究会及び春季研究集会(中止)

専修学校教育における ICT の拡がりを考える

~保健·医療·福祉教育現場における今後の可能性について~

重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大予防のため,第10回春季研究集会を中止することとしました。研究集会にご参加予定の皆様,関係の皆様には急なご案内となり大変ご迷惑をおかけしますが,ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

1.目的

ICTやAIの発展は極めて急速であり、それを活用してVRやVAが普及し始めている。当然教育の現場でもその活用は、授業効果に大きな影響を与えるものと考える。バーバルだけではなくノンバ ーバルなコミュニケーション能力の向上が求められる社会福祉教育や介護福祉教育においても、この活用による教育効果の改善は大きく期待されるところである。

しかし、残念ながら社会福祉教育や介護福祉教育ではこの分野はまだ手がついたばかりの状況で極めて遅れている。そこで、まずは、ICTやAIの発展を踏まえた、VRやVAの現状を確認し、将来の展望を考える。

2.共催

職業教育研究開発センター(敬心学園)、日本社会福祉教育学会(JSSWE)

3.協力

株式会社ビーブリッド、社会福祉法人善光会、JOLLY GOOD!、コニカミノルタ

4.後援

介護福祉士養成施設協会(交渉中)、ソーシャルワーク教育学校連盟(交渉中)、日本医療企画(交渉中)、日本介護福祉士会(交渉中)、日本社会福祉士会(交渉中)、シルバー新報(環境新聞社)(交渉中)、福祉新聞(交渉中)

5.日時

2020 年3月 21 日(土)午前 10 時 30 分~午後 4 時 30 分

6.場所

日本児童福祉教育専門学校 A-21 教室
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15
(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車)

7.参加費

1,000円

8.内容

10:30~12:00プレセッション(VR使用のデモやサンプル展示)
13:00~14:30基調講演『「介護×IT」から福祉を考える~「ヘルプマンのヘルプマン」の視点から~(仮)』
株式会社ビーブリット 竹下康平 氏
14:40~16:25シンポジウム(調整中)
お問い合わせ 入会のご案内

日本社会福祉教育学会事務局

東北公益文科大学 小関研究室
〒998-8580 山形県酒田市飯森山3-5-1
TEL:0234-41-1288
FAX:0234-41-1192

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